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日蓮大聖人『御書』解説

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2019年 07月 11日 ( 2 )


2019年 07月 11日

末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(137)

【二十八品に一文充の大事 】

随喜功徳品(注)
 

言此経深妙 千万劫難遇 (注)
 
此の文は、一切衆生の妙法なれば、一心の深底より顕はさん事、甚深不思議なり。

所謂南無妙法蓮華経不思議なり。



随喜功徳品
随喜功徳品第十八は「五十展転(こじゅうてんでん)」の福徳を説いている。
つまり最初に法華経を聞いて随喜した者が他の人に勧め、勧められたその人が更に他の人にまた勧めて、五十番目に至って聞いたその人の福徳は無量であり、ましてや最初に聞いて人に勧めた人の福徳は比べるべくもないと説き、法華経弘通の原理を示している品となっています。

日蓮大聖人は本抄で、「一切衆生の一心の深底より顕はした妙法蓮華経は甚深不思議の妙法である」と断じ為されておられます。

言此経深妙 千万劫難遇
随喜功徳品の下記の文にある偈
[原文]
如是展転聞 其福尚無量 何況於法会 初聞随喜者
若有勧一人 将引聴法華 言此経深妙 千万劫難遇
[和訳]
是の如く展転して(この法華経を)聞かば、其の福は尚、無量なり。何に況んや法会に於いて、初めて(法華経)を聞いて随喜せし者が、
若し一人にも(この法華経を)勧めて、将に引聴いて「此の経は深妙にして、千万劫にも遇うこと難し」と言こと有れば(其の福は尚さらである)


 





by johsei1129 | 2019-07-11 22:06 | 御義口伝 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 11日

The Honorific Phrase which had been Added to the Grand Gohonzon. 本門戒壇大御本尊脇書

The Honorific Phrase which had been Added to the Grand Gohonzon of the Sanctuary of the Radical Teachings.

The twelfth day of October 1279. Fifty-eight years old.



I had erected this in this way for the present and the future. The petitioners of the sanctuary of the radical teachings are Kunishige Yashiro and the followers of the Lotus Sutra who respectfully state.

In the twelfth day of October in the second year of Ko'an (1279).




Table of Contents.



by johsei1129 | 2019-07-11 06:47 | WRITING OF NICHIREN | Trackback | Comments(0)