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日蓮大聖人『御書』解説

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2016年 09月 09日 ( 1 )


2016年 09月 09日

【和漢王代記 その二】

【和漢王代記 その二】本文

秦 ---始皇
---次生皇

漢--- 前漢 十四代

---三教 ---儒教
---道教
    ---釈教
仏の滅後一千一十五年に当たる。
     又周の第四の昭王二十四年より後漢の第二光武に至る。一千一十五年に当るなり。

 ---後漢---光武皇帝永平十年丁卯--- 一千一十五年に当たりて、摩騰迦竺法蘭の二人の聖人四十二生経小乗教、十住断結経大乗経を以て白馬に負せて漢土に渡す。

魏------ 雙観経渡る。

晋---西晋---正法華経十巻渡る。 法護三蔵亘す。
    ---妙法華経渡る。 七巻或は八巻 羅什三蔵亘す。

 ---後秦---三論宗渡る。   
     ---阿弥陀経亘る。
     ---華厳経亘る。
宋 ----------観経亘る。

斉----------大涅槃経亘る。
---------十師------南三--江南なり。三時四時五時
------北七--江北なり。五時 一音 半満 三教 四宗 五宗 六宗
 --------- 曇鸞法師浄土宗を立つ。


梁--------- 禅宗渡る。 達摩大師なり。
 ---------摂論亘る。 南北
  ---------地論亘る。 南北
  ---------別時意趣の法門出来す。

---末-----南岳大師---観音の化身なり。道宣の感通伝に出づ。
   |   亦恵思禅師と云う。---六根浄の人。日本の浄宮太子是なり。
   |            ---天台大師の御師なり。
陳 ---始




【和漢王代記 本文その三】に続く。







by johsei1129 | 2016-09-09 19:38 | 重要法門(十大部除く) | Trackback | Comments(0)