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日蓮大聖人『御書』解説

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2019年 04月 21日

末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(104)

【普賢品六箇の大事】


第三 八万四千天女の事 (注)

御義口伝に云く、八万四千の塵労門(注)なり。

是れ即ち煩悩即菩提生死即涅槃なり、七宝の冠とは頭上の七穴なり(注)

今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者是なり云云。






八万四千天女
普賢品にある次の文にある偈
[原文]
是時八万四千天女 作衆伎楽 而来迎之
其人即著七宝冠 於采女中 娯楽快楽
[和訳]
是の時、八万四千の天女、衆の妓楽を作して、来って之を迎えん。
其の人、即ち七宝の冠を著て、采女(さいにょ)の中に於て、娯楽し快楽せん。


頭上の七穴
人の首の上に有る、眼2つ、耳2つ、鼻2つ、口1つの計7つの穴のこと。









by johsei1129 | 2019-04-21 22:57 | 御義口伝 | Trackback | Comments(0)
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