人気ブログランキング |

日蓮大聖人『御書』解説

nichirengs.exblog.jp
ブログトップ
2019年 03月 16日

末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(84)

【妙音品三箇の大事】

第一 妙音菩薩の事

御義口伝に云く妙音菩薩(注)とは十界の衆生なり、妙とは不思議なり音とは一切衆生の吐く所の語言音声が妙法の音声なり、三世常住の妙音なり。

所用に随つて諸事を弁ずるは慈悲なり是を菩薩と云うなり。

又云く妙音とは、今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る事は、末法当今の不思議の音声なり。
其の故は煩悩即菩提生死即涅槃の妙音なり云云。



妙音菩薩
妙音菩薩は、過去に十万種の伎楽をもって仏に供養し、八万四千の七宝の鉢を奉った因縁によって浄華宿王智仏の国に生まれた菩薩である。







by johsei1129 | 2019-03-16 20:34 | 御義口伝 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://nichirengs.exblog.jp/tb/30472255
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< Gosho 光日房御書 Let...      Gosho 御義口伝 下 Or... >>