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日蓮大聖人『御書』解説

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2016年 09月 12日

【和漢王代記その五】

【和漢王代記 本文】 その五

弘法大師此の経に依つて五蔵を立つ--------- 一爼多覧

---------- 二毘那耶

-----------三阿毘達磨

------------四般若ハラ蜜-----------------------|----華
醍醐  |----方            
                                     |-----般
|-----法華
                                     |------涅槃
                           
                -----------五惣ダラ尼蔵---------------大日の三部経



二教論に云く「加以(しかのみなら)ず釈教東夏に漸し微自り著に至る。漢の明を始めと為し周文を後と為す。其の中間翻伝する所皆是れ顕教なり。玄宗代宗の時金智広智の日密教欝として起り盛に秘趣を談ず。新薬日浅くして旧痾(くあ)未だ除かず。楞伽法仏説法の文、智度性身妙色の句の如きに至っては、胸憶(くおく)に馳せて文を会し、自宗に駆って義を取る。惜しいかな、古賢醍醐を嘗(な)めず」。


日本
神代十二代----- 天神 七代
------地神 五代

人代百王 第一神武天皇
之を略す
第十四仲哀 八幡大神の父なり
第十五神功皇后 八幡大菩薩の母なり
第十六応神天皇 今の八幡大菩薩なり

第三十欽明天皇 歴記に云く欽明天皇の治天下十三年己申歳冬十月一日、百済国の聖明王より仏像経等始めて日本国 に送る
第三十一敏達天皇
第三十二用明------- 聖徳太子は用明の御子也---厩戸王子 四天王寺を造る
上宮太子守屋を切る。四十九院を立つ。南岳大師の後身なり。救世観音の垂迹なり。
第三十三崇峻
第三十四推胡 女帝

第三十五舒明

第三十六皇極 女帝
第三十七孝徳
第三十八斉明 女帝
第三十九天智
第四十 天武
第四十一持統
第四十二文武
第四十三元明
第四十四元正

【和漢王代記 本文】 その六に続く




by johsei1129 | 2016-09-12 23:16 | 重要法門(十大部除く) | Trackback | Comments(0)
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