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日蓮大聖人『御書』解説

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2016年 01月 17日

報恩抄文段 下十九  孝経に云く「三たび諫めて納れずんば、身を奉じて以て退け」


  第十段 日蓮大聖人の知恩報恩

一 (いん)(ちゅう)(おう)()(かん)が胸を・()き。

 註千字文上八に「七(こう)・七(もう)あり」云云。

一 ()(けつ)(おう)竜逢(りゅうほう)が頭を切り。

 啓蒙(けいもう)十五三十九、(もう)(ぎゅう)下十七に「庚子(こうし)(あした)に、臣が族、(ぎゃく)(おう)(とら)われん」と云云。

一 (だん)()()(おう)

 啓蒙九・十九。

一 (じく)道生(どうしょう)

啓蒙九二十三に「(もっぱ)闡提(せんだい)仏性(ぶっしょう)(だん)ず。故に()丘山(きゅうざん)に流されしなり。蘇山(そざん)(すなわ)ち虎丘山の事なり」と。

一 (ほう)(どう)三蔵。

 同二十三に「(そう)徽宗(きそう)の代、(もと)(よう)(どう)と名づく。後に上皇(じょうこう)、名を法道と(たま)う。仏法を将護(しょうご)して、其の道を立てたる故なるべし」と云云。

一 (かく)(とく)比丘(びく)

  安国論十九に経を引く云云。「有徳(うとく)(おう)」等云云。

一 ()(ちょう)

  (じょう)(がん)(せい)(よう)二・十。

一 三度(みたび)国をいさむるに等。

  孝経に云く「三たび(いさ)めて()れずんば、身を(ほう)じて(もっ)退(しりぞ)け」文。


                     つづく
報恩抄文段下 目次



by johsei1129 | 2016-01-17 08:53 | 日寛上人 御書文段 | Trackback | Comments(0)
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