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日蓮大聖人『御書』解説

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2015年 11月 19日

撰時抄下愚記 目次

日寛上人 御書講義

撰時抄下愚記

   

第二十段     浄土宗を破す

          「もし昔を称歎せば、豈今を毀るに非ずや」

          「高山の水は深谷に降る能あり、最頂の教えは下機を救う力あり」

          承久三年の兵乱は、法然悪霊と成り、其の身に入るが故なり

第二十一段  禅宗を破す

第二十二段  真言の善無畏を破す

第二十三段  真言の弘法を破す

第二十四段  聖覚房を破す

第二十五段  慈覚を破す

第二十六段  慈覚の本師違背の失

第二十七段  問答解釈して慈覚を破す

第二十八段  閻浮第一の法華経の行者

第二十九段  閻浮第一の智人

第三十段    智人たるの証文

第三十一段  閻浮第一の聖人

第三十二段  聖人たるを広く釈す
              他国侵逼難の兼知符合を説く
              自界叛逆難の兼知符合を説く
              日寛上人、暫時筆を閣いて、紅涙紙を点ず
              日蓮大聖人、滅後の符合に三事あり
              「信」と「唱」より外には、仏に成る道を求むる事なかれ

第三十三段  日本第一の大人

第三十四段  外難を遮す  

          謗法の相貌、種脱相対して之を明かすべきなり

第三十五段  現証の文を引く  

          御本仏を侮る義を以て彼が胸中を知れ

第三十六段  御身の符合を明かす  

          十界具足の大御本尊、冥に顕に守護し給う

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by johsei1129 | 2015-11-19 22:08 | 日寛上人 御書文段 | Trackback | Comments(0)
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