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日蓮大聖人『御書』解説

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2015年 07月 16日

観心本尊抄文段 上 目次



  観心本尊抄文段 上


本抄講義の所以


題号を釈す


一 文点を詳らかにす


   一 「始」の字の文点を詳らかにす  


   二 「観心の本尊」の文点を詳らかにす

      一 当家所立の教相・観心の相を明かす

      二 当家所立の下種の三種の教相を明かす

      三 当抄、正しく脱益・教相の本尊を簡び、下種教相の本尊を顕わす

         吾が大聖人は、弘安二年、御年五十八歳の十月十二日に戒壇の本尊を顕わす。終窮究竟の極説なり

         

二 別して釈す


  一 「如来滅後」等を釈す


  二 「始」の字を釈す  

     弘安二年の本門戒壇の御本尊は本懐の中の本懐、三大秘法の随一、一閻浮提総体の本尊なり


  三 「観心」の二字を釈す


  四 「本尊」の二字を釈す


三 総じて釈す

 
日蓮大聖人の名号を釈す 

 
第一段 
一念三千の出処を明かす   

      大聖人は宗旨建立以後第二十七年に当って己心中の一大事、本門戒壇の本尊を顕わしたまえり


第二段 一念三千は情・非情に亘るを明かす


第三段 略して観心を釈す


第四段 広く観心を釈す


第五段 心具の十界を釈す


第六段 受持に約して観心を明かす

    当家の観心は是れ自力の観心に非ず。方に本尊の徳用に由って即ち観心の義を成ず


下につづく

御書本文      文段 総目次

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by johsei1129 | 2015-07-16 22:43 | 日寛上人 御書文段 | Trackback | Comments(0)
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