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日蓮大聖人『御書』解説

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2014年 12月 20日

三大秘法の明文を説き明かす【依義判文抄】序文


依義判文抄 第三


明者(めいしゃ)は其の理を貴び闇者(あんじゃ)は其の文を守る。(いやし)くも糟糠(そうこう)を執し橋を問う、(なん)の益かある。(しか)も亦()える有り、文証無きは(ことごと)く是れ(じゃ)()なりと、(たと)い等覚の大士法を説くと雖も経を手に()らずんば之を用ゆべからざるなり。故に開山上人の口決(くけつ)(上行所伝三大秘法口決)に(なら)って謹んで三大秘法の明文を考えて文底秘沈の誠証(じょうしょう)()し以て後世の弟子に贈る。此れは是れ(ひとえ)に広宣流布の為なり、必ず其の近きを以て之を(ゆるが)せにすべからず云云。



  われら末弟に三大秘法を伝授 につづく

依義判文抄 目次
六巻抄 目次



by johsei1129 | 2014-12-20 14:10 | 日寛上人 六巻抄 | Trackback | Comments(0)
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