日蓮大聖人『御書』解説

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2015年 10月 06日

撰時抄上愚記 目次

日寛上人 御書講義

 
撰時抄上愚記

 序    題号を説き明かす
第一段  時を要となすを標す
       時鳥は「本尊掛けたか」と鳴く
第二段  仏教は時によるを明かす
       本門戒壇の大御本尊は末法下種の御正体なり 
第三段  機教相違の難を会す
第四段  滅後の弘経を明かす
第五段  経文を引いて証す
第六段  釈の文を引いて証す       
第七段  正法の初めの五百年の弘経
       二箇の相承は正しく是れ弘宣・伝持の付嘱なり
     
第八段  正法の後の五百年の弘経
  
第九段  像法の初めの五百年の弘経
     
第十段  像法の後の五百年の弘経
     
第十一段 日本に六宗の伝来
第十二段 天台宗の弘通
第十三段 妙法流布の必然を明かす
第十四段 能弘の師徳をあらわす
       元寇の勝利は神力にして二つの所以あり
第十五段 総じて問答料簡す
第十六段 竜樹天親の弘通
第十七段 天台大師の弘通
       若し本門の戒壇を建てざれば未だ広布ならざるなり
第十八段 伝教大師の弘通
       三大秘法の謂れを知らずして蒼蠅・碧蘿となるなかれ
第十九段 末法について料簡す
       本門の本尊を信ぜずして題目を唱うるは、手なくして宝山に入るに似たり


       下につづく

御書本文      文段 総目次



by johsei1129 | 2015-10-06 19:20 | 日寛上人 御書文段 | Comments(0)


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