日蓮大聖人『御書』解説

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2015年 01月 12日

【三重秘伝抄】

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                       図 日蓮大聖人御一代記より
【三重秘伝抄】
 日寛上人著。六巻抄の第一巻。八万法蔵から文底独一本門にいたるまでの過程を克明に説き、ひとり妙法が燦然と輝くことをあらわした書。

 ここに第五十九世,(にち)(こう)()()上人(一八六七~一九五七)の註解をのせる。六巻抄のうち、日享上人が解説を加えたのは三重秘伝抄と当家三衣抄のみである。七百年の歴史が生んだ大学匠の片鱗を身読されたい。

             目次

序   日寛上人、一行の御文から万法をひらく

   一念三千に十門の義
第一  一念三千の法門は聞き難きを示す
第二  文相の大旨を示す
第三  一念三千の数量を示す
第四  一念に三千を具する相貌を示す
第五  権実相対して一念三千を明かすことを示す 一
    権実相対して一念三千を明かすことを示す 二
第六  本迹相対して一念三千を明かすことを示す 一
    本迹相対して一念三千を明かすことを示す
    本迹相対して一念三千を明かすことを示す
    本迹相対して一念三千を示す 四
    本迹相対して一念三千を示す 

    本迹相対して一念三千を示す 六
    本迹相対して一念三千を明かすことを示す 七
第七  種脱相対して一念三千を明かすことを示す
    種脱相対して一念三千を明かすことを示す
第八   事理の一念三千を示す
第九  正像未弘の所以を示す
第十   末法流布の大法を示す
    末法流布の大法を示す 二

    末法流布の大法を示す 三

        つづく


六巻抄 目次












by johsei1129 | 2015-01-12 13:22 | 日寛上人 六巻抄 | Comments(0)


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