日蓮大聖人『御書』解説

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2015年 01月 09日

【末法相応抄 上下】

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                        画 日蓮大聖人御一代記より
【末法相応抄上】目次

一 日寛上人、われら末弟に正邪をしめす 
二 一部読誦の執着を破す 
三 法華経一部への執着を破す 
四 末法正業の題目を説く  
五 不軽菩薩の不専読誦を説き明かす 
六 摂受をしりぞけ、折伏門をしめす  
七 法華折伏の掟を論ず  
八 ふたたび一部読誦の私情を破す  
九 一同に他事を捨てて南無妙法蓮華経と唱うべし 

【末法相応抄下】目次

一 末法は下種の仏を本尊となすべし   
二 絵像・木像をしりぞけ、妙法蓮華経の御本尊を説く
三 造仏讃嘆の真意を説き明かす 
四 「生身の仏像」とは日蓮大聖人なり 
五 富士の蘭室は「本門の教主釈尊」を日蓮大聖人と仰ぐ
六 御本仏に迷う者は御本尊に迷う  
七 末法の御本仏に十四の明文  
八 日蓮大聖人を御本尊となすべし 
九 本果妙をしりぞけ、本因妙を説く   
十 本因名字の報身とは三大秘法の随一、正像未弘の本仏なり  
十一 円頓の教には位の次第なし  
十二 妙法受持の行者の住処は常寂光土なり
十三 名字凡身の日蓮大聖人は色相荘厳の釈尊に勝る 
十四 日興上人、同じく造仏を制止し妙法五字を勧む

六巻抄 目次


by johsei1129 | 2015-01-09 23:45 | 日寛上人 六巻抄 | Comments(0)


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